
- HOME
- 診療科目
- 義歯(入れ歯)治療・バルプラスト|シリコーンデンチャー
義歯(入れ歯)治療

入れ歯を検討されている方、現在お持ちの入れ歯に違和感を感じている方。
あなたにピッタリの入れ歯を作りませんか?
こんな入れ歯でお悩みではありませんか?
- 痛い入れ歯
- 食べにくい・入れ歯の裏に物がはいる・噛むと痛い入れ歯
- 噛み合わせの悪い入れ歯
- 一時的には歯ぐきに密着していても、長い間使っているとすぐにゆがんできたり、最初は1日1回だけ入れ歯安定剤をつけていたのに、いつの間にか1日に使用回数が増える入れ歯。
- 笑えない
- 肩がこる入れ歯、腰・足までしびれる入れ歯
義歯の種類と比較
部分入れ歯の比較
| 保険適用入れ歯 | バルプラスト | シリコーン義歯 | |
|---|---|---|---|
| 接着方法 | 金属のバネを歯に 引っ掛ける |
スーパー ポリアミドナイロン樹脂 |
バイオシリコーン |
| 保険 | ○ | × | × |
| 噛む時の感覚 | 痛みをともなう時がある | 痛みはない | まったく痛みはない |
| 見た目 | 口を開くとバネが見える | 笑ってもほとんど分からない | 笑ってもほとんど分からない |
| 良い点 |
|
|
|
総入れ歯の比較
| 保険適用入れ歯 | シリコーン義歯 | |
|---|---|---|
| 接着部分 | プラスチック | シリコーン |
| 保険 | ○ | × |
| 噛む時の感覚 | 痛みをともなう時がある | まったく痛みはない |
| 良い点 |
|
|
| 悪い点 |
|
|
バルプラスト(ノンクラスプデンチャー)
目立たない、薄い。思いっきり笑える部分入れ歯。
主な特徴
- 無味・無臭
- 入れ歯についている金具(クラスプ)が付いていないので、審美的に優れている
- 軽量で床の厚さが薄く、装着感に優れる
- 丈夫で割れない
- 金属を使用しないので、アレルギー体質にも最適
入れ歯に金属のバネがない
| 従来の入れ歯 | バルプラスト |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 金属のバネで歯茎を固定します | 固定する金属のバネがありません |
部分入れ歯には、必ず金属のバネが付いていました。
しかし、バルプラストの場合、スーパーポリアミドナイロンでできた樹脂がバネの役割を果たすので、気になる金属フレームや金属バネはありません。
バネがないから、見立たない
| 従来の入れ歯 | バルプラスト |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 金属のバネが、外から見えてしまいます。 | 金属部分がないため、入れ歯が目立ちません。 |
バルプラストは、気になる金属フレームや金属バネがなくなったため、非常に審美的に優れています。
入れ歯と気づかれないほど自然感を与え、目立たない部分入れ歯です。今までできなかった、人前で思いっきり笑うことができるようになります。
薄型軽量で丈夫
![]() |
![]() |
|---|---|
| 丈夫でしなやか、こんなに曲げても元に戻ります | |
スーパーポリアミドナイロンでできた樹脂を使用することにより、従来の入れ歯にはない薄さ、安定性も優れ、1/2の重さです。
快適で安心
| 従来の入れ歯 | バルプラスト |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 入れ歯と歯茎の境がはっきりと見ることができます。 | しっかりフィットしているため歯茎との境が分かりません |
スーパーポリアミドナイロンでできた樹脂を使用することにより、従来の入れ歯では考えられないほどのしなやかさでお口にピッタリフィットします。
バルプラストは、米国で50年の信頼と実績のある部分入れ歯です。
- ※FDA(米国食品医療品局)認定商品
- 米国において50年の信頼と実績がありフレキシブルデンチャーのパイオニアとして世界30カ国で使用されています。
- ※バルプラストの技術
- 優秀な歯科医師の設計を元に、米国で長年にわたる実績で培われたシステムと日本の高い加工技術が融合されたものが、提供されています。
![]() |
![]() |
シリコーン義歯
目立たない、はがれない。柔らかいから噛み締めることができる入れ歯。
主な特徴
- 歯茎や歯茎の下の骨や粘膜面などに対してもやさしい
- 無味・無臭
- 精度が良く、口にぴったり合う
- クッション効果により、噛みしめることが可能
- いつまでも柔らかい
- 残っている歯がある場合、バイオシリコーンでその歯を守る
- 入れ歯についている金具(クラスプ)が付いていないので、審美的に優れている
負担のかかる歯茎や歯茎の下の骨や粘膜面などをやさしく保護
| 断面図 |
|---|
![]() |
| 歯茎と硬い部分の間にバイオシリコーンをはさむことで、クッションをもたせます。 |
従来の入れ歯は歯茎に対してプラスチック(レジン)もしくは金属といった硬い素材でした。そのため、歯茎や歯茎の下の骨や粘膜面などには、決して良い影響を与えていませんでした。
しかし、シリコーンデンチャーでは歯茎に対してバイオシリコーン(柔らかい素材)を使用するので、柔らかい歯茎にピッタリとした感触を得られ、負担を軽減させることができます。
歯茎や残っている歯にピッタリフィット
| 従来の入れ歯 | シリコーン義歯 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 硬い部分と歯茎の間に隙間が生じます。 | バイオシリコーンがぴったりフィットします。 |
バイオシリコーンのクッション作用と、今までの素材では入らなかった歯茎の深いところまで覆うことも可能なので、歯茎や残っている歯にピッタリとフィットします。
隙間が出来にくくなるので、従来の入れ歯の時にあった食事中に食べカスが入れ歯と歯茎の間に入るということはありません。
金具のない入れ歯にも
![]() |
![]() |
| 装着する前の状態です。 | 金属部分がないため、入れ歯が目立ちません。 |
バイオシリコーンを使って、金属の代わりに入れ歯を固定して、金具が見えない入れ歯にすることもできます(口の中の状況による)。
入れ歯とメンテナンス
入れ歯を入れてからが、本当のスタートです!
せっかくの良い入れ歯も、管理を怠るとすぐに悪くなってしまいます。
とむ歯科では、実はここから先の管理(メインテナンス)にとても力を入れています。
メンテナンス
歯科衛生士が主に担当、お口の汚れやお手入れ状況をチェックします。
そして前回とのデータを比較しながら、患者様にあったメンテナンスをしていきます。
初診の皆さまへ
初めてとむ歯科クリニックをご来院される方は、医院案内ページをご覧ください。
とむ歯科クリニックからのお願いと、受付時にご記入いただく問診表をダウンロードすることができます。























